ロシアのプーチンと中国の習近平が急接近!身長差が気になる?

中国のウルムチで爆発事件が起こっておりましたが、ロシアのプーチン大統領が中国の習近平国家主席にお見舞いの電報を送ったそうです。

Vladimir_Putin_-_2006

ロシアはクリミア問題で国際社会から孤立した感じになっておりましたが、ここに来て首脳同士が会って仲良さそうに並ぶなど中国と急接近が見られます。


▶ 中国はアメリカとの関係を諦めた?

中国は靖国参拝などの歴史問題などで日本を孤立化させようと企てている感じでしたが、南シナ海での石油発掘でそれを阻止しようとしたベトナム船に体当たりするなどして、逆に国際社会から非難を受け初めているような感じがします。

ちょっと前までは中国はアメリカと日本を分断させようとする動きが随所に見られました。

ところがオバマ大統領のアジア訪問で日米同盟の強さを目の当たりにし、またフィリピンとアメリカの関係強化などもあって、中国はアメリカとの関係をちょっと諦めたような行動が目立つようになったような感じがします。

このタイミングでロシアに接近するのは、ロシアに対して制裁を発動しているアメリカやヨーロッパに対する明らかな背信行為です。


▶ 中国がアジアの警察になる?

「アジアの平和は中国が守るのでアメリカは関わるな。」みたいなことを言っておりましたが、思わず笑ってしまいそうです。

ベトナムのグエン・タン・ズン首相はフィリピンでアキノ大統領と会談して、中国の南シナ海での行動について「地域の安定と平和に対する挑戦」と非難する声明を出すとともに、石油掘削の即時中止を求めました。

今回の南シナ海での件、尖閣諸島周辺など東シナ海への野心的な行動でアジアの平和を乱しているのは、明らかに中国であることは誰の目から見ても明らかです。


▶ ロシアと日本の関係は?

ちょっと前までは安部総理とプーチンが何回もあって会談するなど、ロシアとの関係が良好な感じがして、このまま北方領土問題が急速に進展するのではないかなんて期待してしまいましたが、日本にとっては中国とロシアが接近してしまうのはちょっと残念な感じがします。

もっとも評論家などの話を聞くと日本政府は形式上、ロシアに軽い経済制裁をしておりますが、時間をおいてロシアとの関係回復を狙っているようです。現状ではロシアと日本の関係が決定的に悪化したというニュースもなく、クリミア問題のほとぼりが冷めてきた頃にはまた、関係が改善するかも知れません。


▶ プーチンと習近平の身長差は?

それにしても習近平とプーチンが並ぶとけっこう身長差があるのが気になります。調べてみると習近平の身長は180を超えるそうですが、185cmのオバマと並ぶと若干小さい感じがします。それに対してプーチンは168cmだということです。通りで、並ぶと身長差があるわけです。

安部首相はオバマ大統領と並んでいるところなどをみると、180cmぐらいありそうな感じがしますが、実際は175cmということでちょっと意外でした。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です