佐々木主浩の印象的な解説は?馬主の賞金は?近藤利一と共同所有?

絶対的な抑えとして活躍した佐々木主浩ですが、現在は解説者などをやっておりますね。

佐々木主浩

WBCのときには「みのもんたの朝ズバッ!」で連日解説をしていたのが印象的です。

準決勝で1、2塁の場面で、1塁ランナーの内川が走って、2塁ランナーの井端が2塁を動かたなった問題のシーンがありました。

このときのベンチからのサインはダブルスチールしてもいいというサインだったといいます。


井端は一旦はスタートしましたが、その後は塁に戻りました。内川は井端がスタートしたのを見たので夢中で走ってしまったようです。

あのときは内川は大分責められてましたし、涙も見られました。

解説者の工藤なんかは、あの場面では1塁ランナーは2塁ランナーの動きを注意深く見なければならないと語っておりました。

確かにそれがセオリーなのかも知れませんが、それについての佐々木の解説が印象的でした。

「あの場面でダブルスチールしてもいいはあり得ない。」

WBCの監督とかコーチ陣は自分の先輩にあたるので、その人達を批判するようなことを言うのはかなり勇気がいると思います。

しかし、あえてそれを言い切るところがすごいと思いました。

個人的にもあの大事な場面で選手に判断を委ねるのはちょっと酷なような気がします。

佐々木主浩

佐々木主浩といえば馬主で有名ですが、いったいどれぐらいの成績なのかがきになるところです。

まず目立った成績をあげているのがヴィルシーナで、G1のヴィクトリアマイルに勝っております。賞金も3億を超えております。

マジンプロスパーも重賞を勝っていて、賞金は2億を超えております。

アドマイヤマジンもオープンまでいったので、そこそこの活躍といえます。

ただこの馬は近藤利一という人を共同で所有しているそうです。

アドマイヤといえばアドマイヤコジーンが安田記念、アドマイヤベガがダービー、アドマイヤグルーヴがエリザベス女王杯など数々のG1を勝っておりますね。

G1を勝てる馬主なんてそういないので、馬主としてはかなりの成功例といえるでしょう。

ヴィルシーナ

問題はこれらの馬をどれぐらいの金額で購入しているのかということですね。

馬によっては数億円はするので重賞を勝ってようが赤字なんてこともあります。管理費も月に数十万もかかるといいます。

そのへんの購入額などの情報はわかりませんでしたが、馬主はお金儲けというよりは金持ちの娯楽といった一面が強いと思います。

それを考えるとG1まで勝利して十分に楽しめていると思います。



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