岩瀬仁紀の年俸は高すぎ?変化球はスライダーのみ?私服姿は?

中日の岩瀬仁紀ですが9年連続30セーブを先日達成しましたね。

岩瀬仁紀

通算セーブ数は370を超え、日米通算ならわかりませんが、日本でこの記録を破るものは今後現れないような気がします。

現役で200セーブを超えているのは藤川球児だけですが、メジャーに挑戦しました。

もし、すばらしいストッパーが登場しても今後はこのようにメジャー挑戦しているのではないでしょうか。


さて、そんな岩瀬投手も気づけばもう年齢は30後半になります。ここ数年は絶対的なストッパーというようは、ヒヤヒヤするシーンも多くなってきましたね。

8月24日の阪神戦ではまさかの4失点、その次は見事3人で抑えたものの、8月29日のヤクルト戦では、1点を守りきれず同点とされてしまいます。

その後延長戦でなんとかチームは勝ちますが、こう立て続けに失敗が続くと岩瀬投手に対する不安も残ってしまいます。

岩瀬仁紀は最高で4億3000万をつけましたが、今年は3億7000万に減額されてしまいます。

それでもまだ高すぎると感じる人は多いようです。

確かに今の状態だけを考えるとちょっと高い気もしないでもないですが、今までのチームに対する貢献度なども考慮されているようです。

選手の調子には波があるのでこれだけ安定して、抑えを続けられる人はそうはいないですからね。

抑えに転向して何回かはうまくいったけど、1回失敗して、そのまま崩れてしまうといった選手も多くいます。

岩瀬仁紀

岩瀬は昨年は救援失敗を5試合で3度するなどして、自ら志願して2軍落ちになりました。

その間は山井大介が代わりを務めましたが、うまくこなせたので、岩瀬が復帰した後も2人の併用という形になりました。

そのこともあって、毎年30後半から40前半ぐらいだったセーブ数も33に留まりました。

ちなみに岩瀬投手の最高記録は2005年の46セーブです。


岩瀬投手といえば伝家の宝刀はスライダーですね。

曲がり方が大きくてバットの先がボール届かないような空振りなんてシーンもよく見られました。

球種は直球とこのスライダーでしたが、去年あたりからシンカーも使うようになりました。


最後に岩瀬投手の私服姿を見つけたので、のせておきます。

イメージ同様に派手さはまったくないですね。

岩瀬仁紀

岩瀬仁紀



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