里田まいは料理上手?ご飯が好き?あげまん?さげまん?

楽天の田中将大投手はついに前人未到の21連勝を達成しましたが、夫を支えている里田まいが称賛されて「あげまん」なんて呼ばれてるそうです。

里田まい

里田まいがお馬鹿タレントとして活躍していたころからは想像もつきませんが、栄養バランスを考えたすばらしい食事などで田中将大を支えております。

自身のブログでできあがった料理の写真などを公開してますが、ものすごく上手で、確かにこれを食べていたら、元気が出てくるかもしれないといった感じです。

また、疲労回復に効果があるということでグレープフルーツを田中に与えていたようですが、今では球団が真似して採用しているようです。


通常プロの先発ピッチャーは中6日の間隔で登板しますが、マー君については中5日のローテーションをこなしております。

里田のグレープフルーツ効果が現れたのかもしれませんね。

まー君を支えるためかと思いますが、アスリートのための料理資格である「ジュニア・アスリートフードマイスター」の取得したことが話題となりました。

今ではランクが上がって「アスリートフードマイスター」の資格を所有してるという噂もあります。

田中将大

WBCのとき田中将大は日本のエース的な立場ということで初戦などを任されましたが、なかなか思うようなピッチングができませんでした。

徐々に調子は上がってきていたものの、最後はエースの座は前田健太に明け渡してしまった印象です。

そんなことから、私の知り合いの中には「里田まいがさげまんなんじゃないの?」なんて言っている方もいましたが、私が見る限りではボール自体は悪くないのですが、かなり緊張した様子が伺えました。

後ほど田中が語ってましたが、あのWBCは本当に悔しかったそうです。先取点を絶対に与えてはいけないというプレッシャーが感覚をずらしていたようなことを言ってました。

要するに里田まいのせいではないということのようです。

本人の責任もありますが、過度なプレッシャーとかけすぎた首脳陣とチームのせいでもあるでしょう。

野球は1点も取られてはいけないスポーツではなく、最小失点に抑えてあとは味方打線の援護を受ければよいのです。

確かに先取点を取ると気持ち的にも楽になりますが、事前ミーティングの内容などを聞いてみても、先取点にこだわりすぎてる印象でした。

それが逆に選手に過度なプレッシャーを与えてしまっていたような気がします。

現在のところは里田まいは「さげまん」ではなく「あげまん」ということでしょう。

「アスリートフードマイスター」のメニューとはちょっと違うようですが、次のような料理関係の本を出しております。

里田まいはとにかくご飯が好きで食べに行ったときでも、よくおかわりとかしていたそうですが、主にご飯に関する本です。



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