陸上「福島千里」のサインって?声がかわいい?アメンボ走法?

モスクワの世界陸上ですが、期待された福島千里は女子200メートル予選6着で敗退になりました。

今回は本番前の練習は質も量もよくできたといいます。調整もアップもよくできていたのに、遅かったといったようなコメントを残し、涙も見られました。

福島千里


福島千里は2010年の静岡国際陸上で200m、22秒89をたたき出し、これが日本記録となっております。これぐらいのタイムで走ることができれば、面白い勝負になりそうですが、実際のところは23秒台の記録が多いです。

恐らく、公式な大会で22秒台はこのときだけだと思います。

やはりコンスタントに23秒台で走ることができなければ、世界では厳しいと思います。アリソン・フェリックスなんかは22秒台の前半は当たり前だし、21秒台で走ることもあります。

今回の福島の走破タイムは23秒85で、少し調子が悪かったといった程度でしょうか。


福島千里といえば、かわいらしいユニークがサインが話題となりました。

2008年のものは、これはサインといえるのでしょうか。。うーん、落書き?

福島千里 サイン

走っている人は福島を表しているのでしょうが、右のはなんでしょうか。おっさんの顔のように見えますが、よくわかりません。

ちなみにハイテクACというのは福島が所属している実業団で、正式には「北海道ハイテクAC」といいます。

2009年のものは、若干サインらしくなってきてますね。

福島千里 サイン

問題のおっさんの顔らしきものはなくなっております。

走っている人をよくみると福島の「ふく」の字になっているんですね。
発想が豊かでよく考えれらいますね。


福島千里の声がかわいいと感じる人が多いようです。

ニュースなんかで話しているのを聞いたことがありますが、細々としていて子供っぽい感じがします。以前にニュースステーションの特集で松岡修造がいろいろと早く走れるコツなどを聞いていましたが、まともな返事は返ってきておりませんでした。

本人もなんで早く走れるのかよくわかっていないような感じでした。

福島の走法は「アメンボ走法」とかいわれますが、福島がいうには「すぅーっと」走ることだそうです。

実際に福島の走りを分析してみると、目線がブレず、上体が起こされていて、足だけが前へ前へ行っているそうです。よくわかりませんが、珍しい走り方のようです。



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