田中マルクス闘莉王の代表復帰論高まる!オウンゴール、神の手が伝説?

ザックジャパンはコンフェデ杯で3連敗を喫しました。

1戦目のブラジルは今思えば相手が強すぎたのでしょう。
決勝では、あの無敵艦隊スペインをものともせず完勝しました。

不調続きでFIFAランキングも20位台と落ち込んでいたブラジルですが、ホームでの強さを思い知らさせた結果だったと思います。

ワールドカップに対する暴動なども起きていましたが、あの圧勝以来ニュースで聞くことはなくなりました。


ザックジャパンの3戦を振り返ってみると失点がちょっと大きすぎる気がします。2戦目のイタリア戦では攻撃陣があれだけがんばって3点とったのに、4失点してしまったため、敗北しました。

ディフェンス陣の崩壊が騒がれておりますが、ここにきて田中マルクス闘莉王代表復帰の待望論がもちあがってきております。

岡田ジャパンでは、センターバックとして不動の地位を築いておりましたが、ザックジャパンでは最初のアルゼンチン戦以降は徴収されておりません。

あのキング、カズも「いまの代表には闘莉王のようなベテランDFが必要」と口にしたそうです。

田中マルクス闘莉王


ただ、岡田ジャパン時代の田中マルクス闘莉王といえば、2試合連続オウンゴールという伝説を作っております。

運がなかったのもあるかもしれませんが、オウンゴールの発生する確率を考えるとなかなか出ない記録だと思います。

日本の得点力不足が解消されたなどと2chでは言われてたりしました。


田中マルクス闘莉王は最近「神の手」の伝説も作りました。
FC東京対名古屋グランパスの試合です。

ネット上の動画で問題のシーンを見てみると、改めてハンドであることがわかります。

しかも故意にやってるようにも感じます。

驚くべきことに、この後笛が吹かれることはなく、試合は続きました。

ちょっと審判どうなの?って感じもしますが、まさに神の手ですね。



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