コカ・コーラゼロのカロリーは?飲むと太る?カフェイン含有量は?

コカ・コーラといえば、超ロングヒットの飲料で、ファンの方も多いのではないでしょうか。

コカ・コーラゼロ

個人的にもとても美味しいと思いますし、コマーシャルの影響もあるかと思いますが、飲むとスカッとする気がします。

ただ、やはりカロリーや糖分が気になるところで、あまり飲み過ぎるのはよくないのかも知れません。


コカ・コーラのカロリーを調べてみると500ミリリットルで225キロカロリーであり、砂糖は65グラム入っているそうです。

結構なカロリーですし、角砂糖が1個あたり4グラムなのを考えると、ぞっとするような砂糖の量ですよね。

そんなに甘い感じはしないと思いますが、炭酸の影響で強い甘さを感じないのかも知れません。


カロリーや糖分を気にする人が増えたためか、日本では2007年に登場したのがコカ・コーラゼロです。

名前からノンカロリーを想像しますが、実はカロリーはゼロではありません。

コカ・コーラゼロのカロリーは500ミリリットルあたり、1キロカロリーから2キロカロリーです。

非常に低カロリーでカロリーを気にする人にはとてもありがたいかも知れません。

日本では100ミリリットルあたり5キロカロリー以下なら「0カロリー」と表示してよいことになっております。


味の方は個人によって異なると思いますが、私はオリジナルのコカ・コーラのほうが断然に美味しいと思います。

コカ・コーラゼロの甘味料にはアスパルテームと呼ばれる人口の甘味料が使われておりますが、これは確かに甘みがあるのですが、砂糖と比べて味が大分異なる感じがします。

個人的にはアスパルテームの味は少し苦手です。


カロリーがほとんどゼロなんだから、いくらでも飲んでよいのかなっと思ってしまいますが、ある研究グループによると砂糖よりも人工甘味料のほうが太りやすいという研究結果もあるそうです。

信じられませんが、本当でしょうか。

これがもし本当なら、カロリーって一体なんなの?といった感じで、今後はカロリーなんて一切気にする必要はないのかも知れません。

この話は通説にはなっていないようで、100%信じるのはどうかと思います。

ただ、人工甘味料が体によくないという人もおりますし、やっぱり飲み過ぎはよくないと思われます。

コカ・コーラゼロのその他の特徴としては、糖分は含まれておりません。

血糖値が高い人が多い現代人にはありがたいですね。

ただ、糖尿病の人でコカ・コーラゼロを飲んだ後に血糖値が上昇したなんていう例も報告もあるそうなので注意が必要です。

またコカ・コーラといえばカフェインが含まれているというのが代名詞ですが、コカ・コーラゼロはカフェインの含有量もゼロです。



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