クルム伊達公子、観客の落胆に動揺?旦那はドイツ人だけど国籍は?

女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンでクルム伊達公子は2回線サマンサ・ストーサーに敗れました。

クルム伊達公子

勝負どころで観客席から「あー」という落胆の声が聞こえてきたようですが、それがかなり気になってしまったようです。

もちろん観客はクルム伊達を応援するあまり残念がっているのでしょうが、以前にブログで「ため息のないサポートをお願いします。」書いておりました。


伊達の話によると海外ではそのようなことはないようで、観客の落胆の声はエネルギーが吸い取られるということです。

確かに一理ありますが、すべての観客が伊達のブログを見ているわけではないですし、一人で訴えても、すぐに観客全てに対応してもらうのは難しいことでしょう。

自分の力ですぐに改善できることではないので、それを気にして調子を落としてしまうのは、ちょっとどうかと思います。

クルム伊達公子

クルム伊達は1996年に一度引退しております。

その後2001年にドイツ人レーシングドライバーのミハエル・クルムと結婚し、名前が伊達公子からクルム伊達公子に変わりました。

ミハエル・クルム

旦那はドイツ国籍ですが、伊達の国籍は日本のようです。

結婚してだいぶ経ちますが2人の間には子供はおりません。

特に意識して子供を作らなかったのではく、伊達の話を聞くと子供がほしくて不妊治療などもしたようです。

伊達は2008年に37歳で現役復帰します。

プロのスポーツ選手としては逆に引退をするような年頃ですが、復帰の理由は「世界と戦うためではなく、若い選手へ刺激を与えるため」ということでした。

なにか人生の生きがいを求めたのかも知れませんが、もし子供ができていたら、復活はなかったかも知れませんね。



伊達は以前にポーランドのラドワンスカと対戦した時、サーブで相手のラケットをへし折るといったがありました。

まるで漫画のようなシーンで、すごいパワーとか言われましたが、相手のラケットが相当傷んでいたんでしょうね。



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