原辰徳監督の年俸は?グータッチで迎える?バットを高く投げた?

巨人は2年連続の優勝を決めました。

原辰徳監督にとっては通算6度目のリーグ制覇そうです。

原辰徳

この日の試合は2位の阪神が敗れたため、優勝が決定しておりましたが、巨人は負けたくはないという思いが強かったはずです。

ルーキー菅野が8回1失点と好投し、8回には前日体調を崩していた阿部が代打で出場し、9回はそのままマスクを被りました。

9回はなんと山口、マシソン、西村を1打者づつ投入という豪華な演出をし、1点差のゲームを守りきりました。


原監督の優勝回数は長嶋茂雄野村克也の5回を超えましたが、歴代1位は鶴岡一人と川上哲治で11回です。

長嶋茂雄

原監督は名実ともに名監督の仲間入りをしたと思いますが、年俸はどれぐらいなのでしょうか。

監督の年俸は大体5000万円から1億5000万ぐらいが相場になるみたいです。

かなり範囲が広いですが、やじめて監督をやるような方は5000万円、実績のある監督は1億を超えるといった感じのようです。

星野監督や野村監督のクラスになると1億5千万のようです。

原監督の年俸は調べてみると1億6千万とか2億2千万とか、言われております。

資金の豊富なジャイアンツだからかも知れませんが、年俸面でも名監督ということになります。

グータッチで選手を迎える


原監督といえばホームに生還したチームメイトをグータッチで迎えることで有名です。

グータッチというのは、握った拳を相手とぶつけあう仕草のことでちょっと痛そうです。

原監督がグータッチをするのには理由があるそうです。

ハイタッチだと適当に気を抜いてやってもうまくいきますが、グータッチだとかなり集中して慎重にやらないとうまくいかないです。

そのほうがお互いに意思疎通ができるというらしいですが、ホームインしたときにそのような神経を使うのもちょっとどうかと思いますね。

バットを高く放り投げた?


原監督は一見穏やかなイメージがありますが、現役時代、9回表2−4のビハインドで2欄ホームランを打つシーンがありました。

そのとき、何をしかたというといきなりバットを高く放り投げました。

その前の投球で内角を攻められた怒りから来たものかも知れませんし、そのときはスランプだったので自分へ積もった怒りだったのかも知れません。



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